10時の外気温は12℃。昼前、二人で飛駒到着。早速薪割り。やや春めき、次第に汗ばむ。セイターを脱ぐ。シャツも脱いで下着一枚でも汗をかく。1時を回り、昼食。
チーズフォンヂュと白ワイン。過激なる労働の後の冷えた一杯のワインは尊い。
再び薪割りを再開。夕、室内に戻る。暖炉に火を入れ、ソファに横になり、暫く読書。
スローライフの真骨頂たり!!!!
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「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。