朝、パンケーキとミルクティー飯。録画した伊丹十三関係の番組をみる。絵の才能が素晴らしい。
映画作りは51歳からだと云うではないか!含蓄のある番組であった。昼、粗食飯。
午後、双眼鏡と、カメラを持ち、浅間神社に出掛ける。渡良瀬の中橋に至ると、北風強く、背中を押されるように、進む。山頂ゴウゴウと寒風渦巻く!北に雪の丸岩岳望。其の麓にカフェブロッサムが在るのだ。
其の裏に、男体山有。かじかむ手で、シャッターを切る。非常に寒い。
画像はfacebookにて公開
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「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。