朝食スコーン。9時、外気温3℃。午前中エッセー勘案。昼、用事を済ませ、「う」食。午後、炬燵に入り読書。夕、久しぶりに、河南まで馬賊帽を被り散策。寒風あれど、赤城山不望。書店にて書棚を物色。
帰路、疲労をおぼえ、ヨーコさんに迎えを依頼す。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。