昨晩、少雪有。渡良瀬川の堤より、雪の赤城山が雄大。孫は前橋に決まった。
上武道を伊勢崎方面に向うと、前面に雪で輪郭のはっきりした赤城山が迫ってくるようだ。
左手を見ると、妙義山やフラットな荒船山も大きくなり、雄大なパノラマに胸がときめく。
今日は素晴らしい日だ!登利平前橋南店にて飯。利根川を越えて、前橋方面にハンドルを切る。
途中、孫の学校の外観を見て、群馬県庁舎を目指す。
32階の展望台より暫し眺望を楽しむ。足利方面はかすんで見えない。東京方面も同様。
帰宅すると夜になった。粗飯後長湯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。