朝、8時の外気温-0.5℃。昼前よりヨーコさんを乗せて太田市に出掛ける。生憎の曇り空・・・。
所用を済ませ、前橋の登利平の南店に向う途中より、空晴れ渡り、群馬の個性的な山塊が
目の前に現れてくる。この頃、この風景を眺めていると、気持ちがうきうきしてくる。目の前に、
ガガと聳える妙義の岩山が見える。今日は、親子丼、焼鳥、モモ焼き、茶碗蒸しを飯。
どれを食べても美味しい。食欲満点!幸せいっぱい!高崎市内まで飛ばし、「ブリューゲルの動く絵」
を二人で鑑賞。こっくりとした、茶系色彩が広がる画像に見惚れていたが、途中で居眠りをしてしまった。
最近よくあることだ。読書をしていても、眠ってしまった自分に「ハッ!」と気付いて、本を拾って
読み直すことがしばしばある。帰路、高崎の市役所展望台により、雄大なる眺望を堪能。
倍率16倍の双眼鏡で足利方面を望むに、光が、廻っていない為、視界不良。後日、出直す予定。
復路、伊勢崎インターを過ぎたあたりで、前方に見事な赤い月出る。
帰宅後、粗飯。高崎は寒かった!!!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。