朝8時半の外気温は、計測を忘れた。夕、6時45分の外気温は4.5℃であった。今朝は、早起きを
して、7時前に家を出て、男浅間山に出掛ける。念のため、カメラと、倍率が16倍の双眼鏡も
携えている。山頂よりの眺望は、東及び南は霞がかり、見通しが利かない。
しかし、南西に真っ白な八ヶ岳が見える。非常にすっきりした見え方でなかなかよろしい。
つまり、西側は見通しがよかったのです。妙義山をバックにした高層建築は前橋の県庁舎であろうか。
後日、機会を見て確かめて見ようと思う。課題が山積していて毎日忙しい日々がが続く。
予約も入り始める。有り難い限り・・・です。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。