朝、8時の外気温-1℃。孫二人を連れ、浅草寺に新年を拝す。雷門周辺は日本人ばかりナリ。
ヒルズに出て、昼食にピザ飯。展望台にあがり、眺望を楽しむ。筑波、赤城山も見える。付近の書店
を物色。ネット関係の書籍購入。帰路、銀座に出て、アップルストアーにてipadのキーボードを購入。
設定をしてもらう。夕、グルガリオンにてタンドーリチキン、カレーを飯。孫はことのほか喜ぶ。
銀座通りも日本人ばかりで、昨年のような他国の観光客を見かけない。円高の為であろうと
孫、頻りに弁ず。
東京駅まで歩、地下街のジャンプショップの買い物に付き合う。丸善にて書棚を検分。
銀座線に乗り帰宅。歩すこと二万三千余。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。