朝、ホットケーキを飯。録画の「ターシャの庭」を観る。庭を訪問してから、6年が経過。あらためて観ると新たな
感慨がある。我々も似たような生活を展開するようになった。
昼、粗飯。午後、二階の炬燵で読書。夕、風が無いので、織姫山散歩。今年最後の落日を目撃。
夜、弟の処で蕎麦を飯。姪夫婦ははヴァンクーバーに元気に過ごしおる。ベービーも1歳と7ヶ月になったという。
YouTubeで元気な姿を見る。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。