今日が、営業最終日であり、朝も、慌しく出掛ける故、鉄アレーを省略して、腕立て伏せ10回。
飛駒に向う途中、須花峠より久しぶりに、秩父方面山塊まで眺望を得られ、急遽、下車して
思わず、シャッターを切る。7時、飛駒に到着。外気温-7℃。今年最後のローストビーフを焼く。
普段と同じ心構えであるが、やや緊張。しかし、得心の有るモノが出来た。
頻りに電話有。予約の問い合わせであるが、既に、今日のぶんは売り切れてしまった・・・。
11時を回り、人來。昼、満席。厨房ではヨーコさんと某嬢奮闘。余輩はもっぱら配達に回り、
階段の上り下りを繰り返す。6時半の外気温-2℃。空に月在らずして、星煌く。
帰宅して、腕立て伏せ20回。2011年の営業も無事終了!天に感謝多!!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。