鉄アレー例の如し。午前中より飛駒に出掛け、明日よりの準備に追われる。窓拭きの最中、頻りに、
三月の震災が思い出される。丁度、今日のように、窓拭きをしている時に、地震警報の放送があったのだ。
息災に年末に至ることが出来たのは、ありがたい限り。天に感謝多。
夜、炬燵に入り、湯豆腐で一杯やりながら、冬至の一時をしみじみと味わう。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。