朝、焼きたてパンを得る。食後、鉄アレー300回。
昼、飛駒着。パスタを作り飯。伐採した桑の樹を整理。午後4時40分の外気温5℃。作業終了。
暖炉の前で暫し、くつろぐ。予約の電話有、有難きかな。
5時半の外気温は1℃となる。星、煌く。昨日より、電気毛布を使用。同時に湯たんぽも入れる。以前、
愛犬が使用していたものだ。昨夜の寝室の温度は9度であった。このぐらい寒いと、
布団の中でぬくもりに包まれ快適な睡眠がとれることを発見。寝るもの楽しみの一つになりけり・・・・。
夜、鉄アレー350回。200回あたりから、体がポカポカ温まる。人体も発熱体だと云う事だ。
今夜も長湯につかる予定。思うに、世の中は、目が廻るほどに、激変しているようだが、老境に入り、
この頃は、こじんまりと纏まってしまったような気もするが、しばらくは、冬篭りの気分にならん。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。