朝より曇。午前中散歩。昼に至り、大鵬に飯。冷えたビールが美味ナリ。漸く、膝の痛みがなくなってきた。
つらつら考察するに、先月初旬より、震災の折、奥から出てきた、革底の靴を履き始めたのだが、コツコツと
懐かしい音がして、楽しい気分になるが、老化した膝にはどうも、それが、いけなかったのかもしれない。
先日来、靴底が、ラバーのモノを履き始めたら、膝は改善したようだ。色々と、難しい年頃になってしまった。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。