朝霧が消え、陽射しあり。終日晴、夜空に満天の星輝く。千客万来。庭にて「たね」バンドの音楽を楽しむ。
余輩は対応に追われ、写真をとるまもなし。
掲載する写真は、昨日、ipadを持ち寄る、青年が転送してくれたモノナリ。感謝多。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。