風無美晴。昼、飛駒到着。農家に在る柿もたわわに実る。昨日の木枯らしで、葉が概ね落ちて
、秋も深まった風景になる。昼食は、蟹のパエリャを作り、シャルドネで飯。極めて美味。
午睡ご読書。夕、ハーブを越冬の為、鉢に植え替える。夜、帰宅。こじま屋にて肉汁うどん飯。
為替75円台を推移。世界人口70億と報有。余輩の小学生頃は25億前後と記憶有。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。