昨日同様二人で飛駒に出掛ける。余輩はもっぱら草刈。今年の草刈も今週が最後だろう。
昼、シャルドネでチーズフォンヂュ飯。午睡。空からバタバタと轟音響き例のヘリコプターが
店の上を横切ってゆく。今日は北側の敷地を横切る。怪しからん・・・。
夕、帰宅後、織姫山散歩。ジョブス氏死去を報ずる事盛ん。享年56歳とある。ひつじ年か!
そうすると、余輩より一回り下のわけだ・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。