今朝も美晴。朝食後、昨日同様、モーガンで飛駒に出掛ける。昼、帰宅。粗食後、午睡。
夕、読書。「ノルマンディー上陸作戦1944」を読み始める。余輩の1歳の頃の出来事だ。
この頃、自分の生きている時代の出来事を、心の趣くまま、調べてみようとする、年頃になった
様に、思う。この次は「パリは燃えているか」の予定。蔵王で、初冠雪の報有。
下の画像は、このところ、しばしば、敷地の上空を横切るヘリコプター群。作戦の演習か?
さても、怪しからん・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。