朝よりローストビーフを焼く。昼に至り、来店する人有。浦和より3時間かけて自転車で来店する人有。
利根川は赤岩の渡しで船で横断したと言う。風情ある話だ。デスバレーの事などを話題にしばし歓談。
千客万来、ローストビーフも売り切れる。
ヨーコさんは、「我儘をいって、連休の二日間を休んだのに、お客さんが来てくれて、あり難い!あり難い!」
と、余輩の手をとり、感激の涙流すことしきりなり。腰の痛みも大分やわらぐ・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。