残暑凄まじき日となる。朝、ヨーコさんの運転で、厚生病院訪。レントゲンを撮り、先生の診断を
仰ぐ。痛み内ばとなり、画像からは骨折は読み取れないので、大事に至らずに済みそうだとの
お話を戴き、胸をなでおろす。10日後の診察を約し帰宅。帰途、俵寿司を買い、孫の運動会をのぞく。
午後は安静にて過ごす。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。