陽光有。朝、織姫山散歩。午前中事務所にて雑用。帰宅、粗食飯。午睡後、
読書。夕、茜に染まりる市街を散策。帰宅する頃には、微光を受けた雲の姿が造形的であった。
ようやく、暮れなずむ頃の散策が楽しめる時節となる。予約の電話、メールも入る。有り難い限り。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。