店の敷地にて、美容関係の雑誌カットの撮影有。モデルさんはこの為、ロシアから飛来したとある。
庭に、今年もターシャのタチアオイが花をつける。夕、帰宅。夕飯前の散歩に出掛ける。
織姫山山頂にて雨、急ぎ電話にて迎え頼む。老妻來、無事帰宅。夜、粗食飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。