夜半、雷雨有。朝、マルタカの焼きたてパン得。老妻と、東照宮へ出掛ける。駐車場の階段を登り、参道に
歩。宮内中心に向って、強い吸引力を感じる。
入門、目を周辺に漂わすと、金、黒、赤をまとった建物の集積が、圧倒する質量で
迫る。それに方向性を与えるのは周囲の杉の大木。世界的に見ても、個性的な空間を形成している。
素晴らしい、人の作り出すものと時間の集積が一体となる「パワースポット!」むべなるかな・・・。
この画像はipad2で撮りましたが、勿論、あの空間の質量は表現できません。
現場に行くことをお勧めします。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。