午前中雑用。午後足利インターより伊勢崎に出掛け、[津軽百年食堂」を観る。郷土映画としては、
十分であろうが、純粋に映画を楽しむ観客としてはいささか物足りなさを感じる。
映画に特有の詩情のようなものが描かれていない。弘前であろうか、あまりにも、稚拙な描写であった。
ipadにパソコンの画像を同期する。活用に四苦八苦する。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。