朝より、モーガンで飛駒に出掛け、草刈。昼、帰宅。粗食飯。ヨーコさんが我が家の庭に
ターシャチューダーのところから、持ち帰り、種をまいたものが、今年になり、初めて
花が咲いたと言う。旧い、マメ科の植物か?その間、五年の歳月が流れる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。