薫風香五月晴。飛駒にモーガンで出掛け、草刈をする。昼近くなり、気温上昇。帰宅するに当たり、
ウインド・スクリーンを下ろし、フルオープンにする。飛駒フリーウエーのドライブは爽快である。
昼、手作りの冷やし中華を飯。午後、上天気に誘われ、モカまで歩、ウインナーコーヒーを楽しむ。
夕、久しぶりに織姫山散歩。織姫神社より市中を俯瞰すると、仕事を終えた通勤の車が、
道路のあちらこちらに見える。鶯の鳴き声もとどく。
世界はすっかり、平穏に戻った如くの空気に包まれている。帰路、鑁阿寺に参拝。御神籤引く。
凶が出てしまった、、、、、、、。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。