空を見上げたら、」上天気だ。市中まで焼きたてパンを買いに出掛ける。歩すこと20分、丁度ぶとうパンが焼きあがったところだ。
紙袋に入れてもらい、パンのぬくもりを確かめながら帰途に着く。途中鑁阿寺の桜の蕾は開かず。午前中二人で飛駒に出掛ける。
裏の駐車場は草が大分伸びてきた。機械の手入れをして、草を刈る。昼、天気も上々なので、庭にコンロを出して、
シャルドネでチーズフォンヂュ飯。食後、草上に敷き布を広げ、午睡。今年初めて外で昼寝が出来た。夕、帰宅後、
袋川の桜を観察。2~3輪咲けり。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。