複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 二月は夢中で過ごした心持がある。時が過ぎ行く感覚は、なんとも云えず、若いときに覚えた感覚とは違うものだ。何というか・・・、生活の質量が軽いと言うのか、一日のそれが薄いと云うのか・・・・、それにしても、一度座ってしまうと、立ち上がりがスムースに行かない。ヨーコさんも、先日めまいがして、病院で診察してもらったら、耳の部品が落ちたのが原因と云う事であるが、兎も角も、大事に至らずに済んだ。
    今朝は、午前中より、二人で、新都心の映画館に「英国王のスピーチ」を観んが為に出掛け、劇場付近のカフェでモーニングを飯。映画は丁寧に作られていて、古色を帯びた映画の舞台は、英国趣味の余輩には非常に心地よい。席は概ね満席。久しぶりにイギリス英語を堪能した。
    夜、足利で甥がやっている店をのぞき飯。