朝、織姫散歩。GSスタンドは閉鎖。車も少ない。昼、粗食飯。市中散歩。スタンドは緊急車両の給油のみ。夜より停電の為、早めに更新。夜、7時過ぎて停電。石油ストーブを点火。ラジオで震災情報を聴き過ごす。途中、気晴らしに外に出ると、近隣に電気の光無く、月光ふりそそぎ、満天の星ナリ。南西にオリオン、西にスバル有。幻想的な光景に誘われ、近所を散歩する。9時前に通電す。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。