午前中より準備の為飛駒。3月19日より、足利インターが始まると言うので、寄り道をして、写真を撮る。ここより、カフェブロッサムまで12キロなり。昼、久しぶりにパエリャを作り、ソビニョン・ブランと飯。午後、読書。現代史が面白い。「1989 世界を変えた年」を読み始めた。著者はニューズウィークの記者であり、ベルリンの壁が崩壊したときその現場に居た。歴史の転換期の真っ只中に居合わせたとは、幸運なことではないか。
偶然にも、この2011年も歴史の転換期になるのではないかと思う。夕、織姫山散歩。雲より太陽あらわれ、虹を見る。他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。