朝、腹筋、アレー例の如く。織姫散歩、眺望良、寒風激、留まることを得ず、神社を下り、渡良瀬過ぎ、河南に歩。「ひらたや」にてカンパーニュを買い帰宅。一万二千余歩。昼、オーガニック・シャルドネを開け、ヨーコさんとカンパーニュを食。このパンとこの白ワインの相性は抜群。午後、読書、午睡。夕、ヨーコさんの片付けを手伝う。夕陽有、再び織姫山頂にて富士を撮る。24ミリの広角レンズは中々便利だ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。