腹筋10回、アレー30回。朝食後、織姫山散歩。山頂、スカイツリーは今日もお休み。高崎観音望。
渡良瀬橋にて白鷺が頻りに足で水溜りをかき回し餌をとる姿をながめる。鳥は長い足をスックト伸ばし浅瀬に悠然と佇む姿は、世俗から離れた感がするが、双眼鏡で観察すると、忙しく水中の足を動かし、食料を探すのに余念がない。遠目からでは、其の実態は不明だ(アヒルの水かきの如)。浅間神社に登る。風無く暖。ここからは、桐生市内がよく見える。暫く観察。帰路、鑁阿寺に立ち寄るが、門前、列をなし、参詣は後日とする。帰宅後、飯。午後、読書。暮れより読み始めた吉川幸次郎著「宋詩概説」が美文調の唐詩との違いを、明快に解説しており、面白い。読書中午睡、読書。夜、粗食飯。ところで、
風力発電のファンが燃えています!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。