最近音楽イベントの当日は天候に恵まれなかったが、今日は上天気となり、終日人で賑わい、外で音楽を楽しめる日となった。参加していただいた
バンドの皆様
に感謝するばかりである。暗くなり、片付けも一段落した折、何処かに紛れ込んでしまった、シュガーヒルのCDを探していたら、昔買ったWCYB Radioのカセットテープが出てきた。再生機でその音を聞いてみる。すばらしい!ヨーコさん曰く「この音がわかる人がこの建物の中で、聴いたら、しびれるくらいの素晴らしい音だ!」とのたまう。いやぁ~全くその通り・・。1947年放送の音がカフェブロッサムの中に漂い、一瞬のうちに、47年にタイムスリップした錯覚におちいる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。