予てより、友と3人と計画したる日帰り小旅行を実行。赤城山南面に在る「木枯らし街道」をドライブ。関東平野の眺望極めて明瞭。都心ビル群を肉眼にて見る。es
cafe有。ジャズライブを計画していると言う(問い合わせ先027-283-6543)。記念写真を撮る。永井食堂訪。残念ながら昼食は無。後閑のドイツコヒーに営業の有無を問い合わせるが、暫く休むとのこと。しかたなく、沼田市に向かい、友が「昔、立ち寄った、美味しい鰻屋がある!」と思い出したので、詳細を尋ねるに、言語朦朧として明朗ならず。仔細は、昔といえどもたった5年前の事であり、其れならば、最近もしくは、こないだ、であろうと、議論彷彿と競る中を、沼田市中に突入し、おぼろげなる記憶を頼りに探し当てたるところ、これも、休み!」いたしかたなく、牛丼店にて飯。午後、赤城山を越えて帰路につく。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。