昨日より若干温度が上がる。三々五々来店。店内静かに推移する。TVで羽田に32年ぶりに国際線就航の報有。懐かしい!羽田が国内線専用になる以前、僕も中国、韓国貿易で羽田を随分利用した。昔の記憶を辿ると、確か、物々しい警備の中、成田開港の第二日目に、僕も韓国に飛んだ思い出がある。羽田からになればアクセスは楽になる。しかし、この頃は、あまり遠くには行きたいとは思わない。電車に乗り東京辺りまでが、丁度よい気晴らしになる。他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。