孫、薪作りの手伝いに來。「たね」さん來、楽しい音楽を披露、フォスターの「Hard Times Come Again No More」の題名を教えてもらう。僕は忙しかったので画像は無。二人でワインをゆっくりのむ由、佐野市内よりバスで来店しる人有。孫は仕事が済み家に帰る。その後姿を見て「今日より、よりよき明日があれ」と願う。他、特に記す事無。写真は「たね」さんより

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。