昨日とくれべ劇的に涼しくなる。朝、ヨーコさんがしきりに外の寒暖計を見ている。「16度」だと言う。朝食後、傘を持ち墓参。戻ってきたところに雨が降り始めた。昼は栄養補給をかねて、駿雨をついて、二人で伊勢崎のフレンチに出掛ける。帰路、雨止む。ラジオで、気温が昨日より15度下がり11月の気温であると報有。夕、粗食飯。早寝する。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。