飛駒は朝より雨。草刈は中止。昼、パエリャを作り飯。先回より油を少し控え作りしが、米粒はべとつかず、体にしみわたるような自然の味となる。雨止まず、読書後午睡。夕、帰宅。孫にパンを届ける。孫輩はミニバスケの選手なり。広島の全国大会に出場するという。彼には充実した熱い夏だ。ドル安続く。物価も下がるかもしれない。米国もデフレ気配と言う。半年後の世界経済の趨勢は興味のあるところだ。夜、台風秋田に上陸との報有。空気、極めて湿。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。