終日晴。盛夏。陽光透明感を増す。午前中は草刈。汗をバスタブにて流す。この頃、バスタブに寝そべりリフレッユすることがリゾート気分を醸し出し、事の外気に入っている。昼食はパエリャを作り飯。夕、アウトレットに立ち寄り、麻のパンツをゲット。サイズが合うのがなにより。日も沈んで暑さも和らいできたので、モール内を散策す。夜、二人丸山にて飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。