朝寝をした。10時過ぎモーガンで草刈に出掛ける。ついては、弁当の用意ということで、俵寿司に寄り調達。すでに、時刻11時を回った。ロックタウンの書店にて、先日ラジオで聞いた「P2]を買い求める。書店のカウンターに「休日のカフェ」が山ずみされているので、売れ行きを尋ねる。順調な売れ行きということで安堵す。さて、用事も全て済み、飛駒に向うばかりとなったが、栃木のピザも食べたくなった。念のために、栃木のI氏に電話すると付き合うという。店で合流ということで、急遽、栃木駅前に向う。ピザ屋に到着してみると、修行のため日、月、火休むとの張り紙がしてある。しかたなく、I氏を呼び出し、近くのイタリアンで飯。後、しばらく歓談。外に出てみると雲は消え陽射し強し。パナマ帽を被り、飛ばされぬように片手で頭を抑えて飛駒に向う。店の庭は31度である。木陰でしばらく読書。夕に至り草刈を始めるも汗がしきりに流れ仕事にならない。1時間ばかりで切り上げ帰宅。空は尚明るいので、半ズボンに着替えて、織姫山を散歩する。
いつもの如く、ドライブウエーの登り口に差し掛かり、そのまま歩調を緩めず、一気に坂を頂上まで上り詰めるのであるが、風も無く、湿った空気が身体にまとわり付き、歩を進めるごとに汗が噴出す。まるで、サウナ風呂に入っているようだ。今日は、ヨーコさんに「念のために」と携帯を持たされたが、幸いなことに自力で帰宅することが出来た。一風呂浴び、さっぱりとしたところで冷酒ときゅうりの酢の物で飯。
このところ、しきりに、この音楽を聴いている。
http://www.youtube.com/watch?v=E_9Q3ddEGvY&feature=related

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。