早朝よりモーガンで飛駒に出掛け草刈をする。昼に至り粗食有。午睡後再び草刈。夕、「リラク」夏号届く。ヨーコさんはTBSのラジオ番組をよく聴いている。今日の映画紹介は「ウインターズ・ボーン」という独立系のアメリカ映画で、二人で以前行ったアパラチアン山脈周辺のヒルビリーな人々の物語だと言う。僕は野外作業でラジオを聞けなかったので、夜、パソコンでその番組を再放送的に聴いた見たが、なるほど、面白そうな映画だ。ラジオの話を聴いていただけで、数年前にまわった小さな町や野山の風景が浮かんでくる。日本での上映が待ち遠しい。You
Tubeでも画像が確認できた・・・。
因みに、その映画につかわれる音楽がこれらしい。
どちらも非常に田舎じみた風情の音楽です

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。