風無く穏やかであるが、やや、冬の天気に戻り気味。屋外、室内の席を選ぶ人達、相半ばする。ミシシッピーリバーの西より来る人有。終日暖炉も盛んに燃える。帰宅後、裏の桜の樹を観察したが、暗くて蕾を確認できず・・・。どうして、此の頃、そんなに、桜が気になるのか不明なり。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。