午前中、織姫山散歩。陽気がよいので、渡良瀬川の堤を歩き緑橋を渡る。川面に水鳥多く見かける。さらに進み、「ピノキオ」にてピザを飯。帰途、赤城山の雪は消えて、山塊大いに弁ずるようであった。路上、梅花有。夕、孫宅で飯。夜、例によりユーチューブでフォークをひとしきり聴く。最後は高田渡の「生活の柄」。よかったぁ~。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。