朝より寒。冬休みも半分経過。昼前墓参。午睡後読書。前田愛著「成島柳北」を読み始める。夕、織姫散歩。やや日が伸びて眺望良。第二東京タワー一段と延びたような気配である。帰途、書店に立ち寄りWeb関係の書棚をながめ帰る。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。