朝、疲れ気味で、散歩は中止。事務所に出掛け雑用を片付ける。昼、「俵すし」を食さんと欲しモーガンで買いに行く。午睡後読書。夜、ユーチューブにて「東京大衆歌謡楽団」の音楽を聴く。楽団は明日を担う、青年達で構成されている。僕はこういう現象を知ると、つくづくと、我国文明の熟成度が増してきたと思うのです。青年に幸あれ!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。