風無く暖。所用を兼ね山川方面に散歩に出る。昼に至り「リラク」編集氏と会食、冬号を受領。エッセイは吾ながらまずまずの出来であるように思う。皆さんも機会があったら読んでください。因み「リラク」冬号の67ページに掲載されてます(よかったら買ってネ)。こう云っては何ですが・・・、生みの苦しみみたいなものが多少はあるのです。さて、今日はクリスマスだ!雑誌が届いて気分最高!安堵です。次回春号の原稿内容を勘案するこの2~3週間は楽しい時期となるのです。それでは、皆さん、メリー・クリスマス!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。