インディアン・サマー。昼食は栃木駅付近にある店白ワインとてピザを食。美味しかった。帰路、太平山より関東平野を眺める。夕飯に踏み切りすしを買う。早い夕方、織姫山を散歩する。台風18号の風で落ちた木の枝があちこちに散らばっている。山頂より秩父の山が暖気のなかに幽かに浮かんでいる。気持ちのよい一日であった。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。