10時過ぎて織姫山に散歩。山頂の視界は中。熊谷市まではとどくが、秩父の山見えず。市内の西には背の高いクレーンが4~5台見える。日赤病院の建設工事が行われている。陽射しも強くなり帰路につく。途中、鑁阿寺の堀には鯉の子供とおもわれる魚が無数に泳いでいる。ケヤキ小学校をのぞくと大勢の1年生が運動会の練習で、ほこりをたてながら一斉に走る姿があった。夜、太田の「串秀」に飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。