爽やかな一日、。午前中、織姫山散歩。山頂よりの眺望良。東京のビル群幽かに浮かぶ。神社には介護のクルマ3台有。7~8人のお年寄りが、係りの人に手をとられながら、境内を散歩する姿は、近未来の自分を、重ねて見るようで、感慨無量。帰路、ヨーコさんにお弁当を買う。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。