早朝、天窓より、一点の雲も存せず、晴れ上がっている空が目に入る。アタフタと朝食を済ませ、モーガンで草刈に出かける。昼前、ヨーコさん「肉まん」を買い、持ち来る。
額に汗する労働の後だ、11時を回りお腹もすいてきた。
早速、蒸してもらい、昼食となる。しかし、こういっては何だが、「肉まん」がちっとも美味くない。美味しくない「肉まん」はいけない。罪深いことだ・・・・。どうして、こんな、物を販売するのか、見識を疑う。あぁ~・・・・美味い肉まんが食べたい・・・。
夕方、織姫公園散歩。途中、ねむの木に花を見る。夏になった。鶯しきりに鳴く。公園の神社より市中を眺望。秩父の山見えず。
どうも、夕飯を食べすぎたようだ。胃腸の薬を飲むことにする。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。