朝より草刈をする。午睡後デンティスト。夕方、友人と居酒屋にて一杯。久しぶりであった。ちょうど一年ぶりであった。その間3人ともそれぞれ、何らかの問題をかかえ、一年ぶりの再会であった。次回を約しほろ酔い加減で帰宅。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。