早朝、モーガンで飛駒に出掛け、しばらく、草刈をする。空気は乾いていて、作業に最適だ。
午後はアウトレットに出かける。或る店に入ったら、ブロッサムの「繁昌記」を愛読していると声を掛けられ、嬉しいひとときを得た。8月のジャズライブも概ね予定が決まった。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。